なくならないでほしいミニシネマ|ミニシネマの好き嫌いについて考える

近年映画館がなくなりつつあり寂しい気持ちになりますがその中で頑張っているのがミニシネマですね。私が住む岡山でもたくさんの映画館かなくなり逆にシネマコンプレックスにお客さんも移行してるなか、ミニシネマが以外に生き延びてますね。ミニシネマのよさはやはり、メジャーでない映画も上映していること、どうしても観たい!でも近くのシネコンで上映してない・・・そんな時は移動距離に時間がかかってもミニシネマに観に行きます。私がよく通ってるミニシネマ劇場は家から車で2時間くらいかかるのですが、小さい劇場だけあってスタッフさんもアットホームで、数人で回していて客数も少ないのですぐ顔を覚えてもらえます。車のキーを預けると移動までしてくれます。只売店が一切なく飲食禁止なのが残念です。やはり映画を観るならポップコーンはほしいとこです。そして今でこそネットで座席を決めて買ったりしてますが、私の行くミニシネマはまず整理券をもらい、時間がくると整理券の順に呼ばれ劇場に入るというクラッシックな方法です。最近は少し足が遠のいてますが、なくならないでほしい劇場です。たまにミニシネマで上映してから火が付き後にシネコンでメジャー上映するパターンがありますね意外といい映画が多いですよね。後、フランス映画やドイツ映画、中国映画などもミニシネマでないとなかなか観ることができませんよね。英語や韓国語は聞きなれてるのでさほど違和感はないですが、他の国の言葉は『へぇこんな感じなんだ』と新鮮な感じですね。岡山には一軒しかない貴重なミニシネマ頑張ってほしいです。

ミニシネマの魅力について

ミニシネマは、座席定員の少ない映画館で、通常の映画館と違ってとても個性的な映画を上映しているという特色があります。東京都内にもこのようなミニシネマは多数ありますが、全国各地にもこのような上映施設があり、個性的な映画の上映でファンの心をつかんでいるのです。このようなミニシネマで上映されている映画には、社会的なメッセージを含んだ、社会問題を題材にしたドキュメンタリー的な映画などもよく上映されているのです。たとえばこのようなミニシネマで上映されているテーマとしては、学校でのいじめ問題を主題として製作された映画もあります。

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ミニシアターとミニシネマの生存競争

ミニシアターという言葉は分かりますが、ミニシネマという言葉は始めて聞きました。シネコンでは上映しない単館上映作品を中心に上映していた映画館も今ではシネコン上映作品を時期を遅らせて上映したりするので、ミニシアターの個性が薄れてきた気がします。

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映画好きならミニシネマ

映画が好きな人は、大作映画も好きだと思いますが、ミニシネマも好きな人が多いと思います。決して、多くの映画館では公開されないけれど、素晴らしい映画が見たい人にはうってつけです。単館系と言われ、ミニシアターで見ることができます。ミニシアターのほうで、いい映画だと思って、上映するので、大作映画とは違った魅力があるんです。あまり普段から映画情報をチェックしていない人だと、よくわからなかったりするんじゃないかと思います。映画が大好きな人は、映画情報をよくチェックすると思います。

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ミニシネマの火を消してはならない

ミニシネマの良さっていうのは、やっぱりアメリカの大作映画などにはない、あまりお金がかかっている感じもしないし、一般受けする感じでもないけど、感性が合う人にはつぼにはまりまくって、見た後、一週間ぐらいは幸せな気持ちになるとか、そんな映画が含まれているっていうことだと思います。日本映画でもありますけど、出ている人が三人ぐらいで、有名な俳優は誰一人いない、なんか画面が暗くて特撮なんてこれっぽっちもない、でも画面に流れている空気感がいい、みたいな。やっぱり、配給会社としては内容がいいに越したことはないけど、とにかく話題になって人にたくさん見られる映画を求めると思うんですよね。ミニシネマのように、そんな見る人はいないかもしれないけど、いい映画です、というのは配給会社の上役としてはなかなかOKを出せないと思います。

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ミニシネマ大好き

大きな映画館でメジャーな映画を観るのも嫌いじゃないけど知る人ぞ知るって感じの古い小さな映画館でミニシネマを見るのが大好きです。いいですよねー30人くらいしか入らない映画館の雰囲気が大好きです。それに大きな映画館と違ってアニメなんかがやっていることはほとんどないので大人な雰囲気なんですよ。私が通っているところは普通のビルの上の方の階にある映画館なんですが雰囲気抜群で最高なんです。行くだけで気分を盛り上げてくれます。そんな映画館では自分だけの名作に出会えることもしばしばあります。

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